基礎化粧品は、第一に保湿力の高さです。

もともと乾燥肌気味だったのに加えて加齢により無視できない肌の悩みとなっています。

しかし、使い心地が重くなく、さらりとしているものでなくては嫌で、肌になじませたあともベタつくのは勘弁です。
乳液などのクリーム系ではなく、少しトロミがついているような美容液やオールインワンゲルを中心に探します。

また、値段も高ければそれだけいいという認識はいろいろ試すうちになくなり、それよりも比較的リーズナブルで気兼ねなくタップリと使えるという点も重視するようになりました。

あと自分にとって結構馬鹿にできないポイントとして香りもあります。
決して臭い香りではないのに、中にはウッとなるぐらい自分に合わないものもありました。

そうなると、効果には申し分なくても使い続けるのが難しくなることに気づきました。
顔にのせるものですからね…。
匂いがずっとつきまといますから。

基本的に化粧品関係にはお金を惜しまないほうではありますが、それは主に基礎化粧品においての話ですね。

メイク用品に関しては、メイクをすること自体が肌には良くないことだと思っているので、一応ミネラル系のものを選んだりという配慮はしているものの、ほどほどにお金を出すようにしているのです。

しかし、基礎化粧品には気合が入ります。ベースとなる素肌を美しくするのは絶対に大切でしょう!

素肌がきれいでなければファンデーションをいくら塗ったってボコボコと浮き上がった粉っぽい肌になったりして、全然きれいに見えません!
素肌がきれいになれば、時と場合によってはファンデーションもいらないぐらいになったり、そうすればファンデーション、クレンジングなどによる肌への負担が減らせるという、美肌ループに突入できますよね。

毎日欠かせないスキンケアですから、自分に合うもの、期待にこたえてくれる基礎化粧品を模索する旅はまだまだ続きそうです。

でもそれが楽しい。

実は、ドモホルンリンクルには注意すべし。
と頭に刷り込まれていました。

私が小学生だった頃に、ドモホルンリンクルのCMが登場したと記憶しています。

「まずは無料サンプルをお試しください。フリーダイヤルは0120…」小学生の私でも妙にインパクトを感じましたね。

タダでもらえて、電話もタダでできるの!?と。
で、なぜ要注意と思うようになったかというと、母が食いついたのです。

このCMに。

さっそく注文したはいいのですが、その後、勧誘の電話やダイレクトメールがしつこかったようで…。
「タダより怖いもんはないわ…。」と呟いていたのが忘れられなかったからです。

今から30年近く前のことですね。
聞くところによると、現在では勧誘はほとんどないとか。

バリバリのドモホルンリンクル適齢期となった37歳の今、まさに気になっているのが、泡の集中パック?です。

ヒートショックプロテインなる使うほどに肌を若返らせてくれる効果があるとかで…。

ポカポカと温かくなるらしいのも気持ちよさそう!

ドモホルンリンクル クリーム20